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エンジニアが最高のパフォーマンスを発揮するための筋肉メンテ術

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この記事は筋肉 Advent Calendar 2016 - Qiita 22日目の記事です。

体脂肪率3%の筋トレエンジニアmusclemikiyaです。
私は今年1年を通して、周りのエンジニアたちに如何にジムに行って筋トレをすることが、普段に仕事にどれだけプラスなのかということをウザいくらい繰り返し熱弁してきました。その結果、周りのエンジニア6人ぐらいをジムに通わせることに成功しました!パチパチパチ。

さて、普段皆さんは自分の筋肉のメンテナンスはしているでしょうか?背中の張りや腰痛、肩こりでマッサージや整体に通っても解消されず悩んでいませんか?今回はそんな色々な身体の悩みを抱えるエンジニアが、筋肉メンテをすることで色々とハッピーになれますよ、という内容です。

筋肉をメンテするとどうなるのか

エンジニアは特に座って仕事をする時間が長く、筋肉の凝りや疲労は徐々に蓄積されていきます。それが徐々に痛みや怠さとして集中力をジワジワと奪っていきます。それらの問題は慣れていたとしても、仕事の集中力ややる気を奪ったり、少なからず影響を与えいているはずなので、それらを取り除けるというだけでもやる価値は大いにあるはずです。そういう人が筋肉メンテをきちんと継続して行えば、筋肉の悩みは確実に解消されるはずです。

1. マッサージ・ストレッチ

筋肉といえば真っ先に筋トレというのが頭に浮かぶかもしれませんが、エンジニアにとって普段の身体の調子を整えるためには、このマッサージやストレッチのほうが重要だと思います。

フォームローラー

これが今年の一押しです!!
ローラーの上に寝転がって肩と背中の筋肉をほぐしていくのですが、ストレッチやマッサージでも解消しなかった背中と肩のダルさが嘘のように解消しました。効果が分かってからは、毎日寝る前に3分ほどやるようにしています。
※使わないほうが良い部位などもあるので、やり方を調べてから使うことをオススメします。

肩甲骨剥がし

肩甲骨剥がしは肩こりなどに有効と最近よく耳にすることが多い気がします。でも、実際に肩甲骨剥がしって何やるの?という人も多いはずです。自分も最初はよくわからず色々な記事を調べたりしましたが、下記の記事がとてもわかりやすく、実際に効果も実感できました。仕事の合間などにやると肩の疲れ方が軽減されるはずです。
www.travelife100.com

2. トレーニング

トレーニングの内容は今回はそこまで重要ではありませんが、週2回くらいのペースでトレーニングを行う習慣を付けるのは身体的にも精神的にもオススメです。トレーニングを行うことで、筋力が弱い部分が鍛えられ腰痛などが解消したり、自分の身体が引き締まってくることで気分が明るくなったり、副次的な効果もいくつもあります。自分が普段やっているのはジムと自宅でのトレーニングの2種類です。個人的には、トレーニングのバリエーションが多くでき、トレーニングの効果を発揮しやすいジムでのトレーニングがオススメです。

@ジム

ジムには週に2~3回ペースで通っていますが、一回あたりは30分ほどトレーニングを行っています。私はあまりトレーナーに相談したりはしないので、24時間営業で夜間や早朝は無人のジムに行ってトレーニングをしています。最近は24時間のジムもかなり増えてきています。

www.anytimefitness.co.jp
www.fitness24.jp

@自宅

自宅ではジムに行けない時や、ジムではやっていないメニューをやったりしています。ダンベルと腹筋ローラーを使用したトレーニングのみです。腹筋ローラーは最初はキツイですが、少ない回数で高負荷をかけることができるので、なかなか通常のクランチでは腹筋が割れずに苦労している人にもオススメです。

3. デスクワーク環境

一日のうち殆どを座って過ごすエンジニアにとって、デスクワークの環境は筋肉にとって非常に重要です。

バックジョイ

最初はお尻にフィットせず、若干不快感を感じるかもしれませんが、どんな椅子の上にも置くことができ、腰痛が軽減されるのがわかるはずです。3年ほど愛用していますが、たまに無しで3日くらい過ごすと徐々に腰に違和感を感じるくらい効果があります。

フットレスト

バックジョイと同じく手放せないのがフットレストです。足を少し高く上げることで腰に掛かる負担を減らすことができます。椅子の種類によっては座面の高さが高すぎるものもあるので、フットレストがあれば調整することもできるのでオススメです。

エルゴヒューマン

もし椅子を自由に選べる環境にあるのであれば、良い椅子を選ぶというのは強くオススメします。私は自宅では下記のエルゴヒューマンを使用していますが、腰のサポートが非常に良くできており、バックジョイを使用しなくても快適に過ごせています。

まとめ

以上、普段自分が意識している筋肉メンテを紹介しました。自分の筋肉や身体の状態を意識しながら生活すると、徐々に自分の体調に敏感になっていることがわかると思います。ぜひ自分の筋肉とお友達になり、エンジニアとしてでもそうでなくても、最高のパフォーマンスを発揮できるように自分の筋肉をメンテしていってください!

2016年に買って良かった・悪かったモノ

今年主にAmazonで購入したモノの履歴からピックアップして、良かった悪かったモノに分類してみました。

良かった

トラックボール

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

今まではマウスのみを使っていましたが、下のキーボードと合わせてあまり腕を動かさずに作業をしようと思ったのと、一度トラックボールがどんなものか試してみたかったので購入。結構使いやすく満足していますが、定期的にボールの軸のホコリを掃除しないとスムーズに使えなくなります。設定を変更し、右クリック+トラックボールで高速スクロールができるのが便利。

フォームローラー

今年トレーニング雑誌などで見かけることが多かった、「筋膜リリース」ができるグッズです。使い方としては、背中などの下に置き、ローラーをゴロゴロ転がすようなイメージです。実際にやってみると、最初は少し痛いんですが徐々に刺激にも慣れてきて、背中や肩の筋肉の張りが見事になくなりました。デスクワークが多い人で肩こりや背中の張りに悩んでいる人には超おすすめです。

炭酸飲料

1ヶ月に1回箱買いしていた無糖のジンジャエールです。最初は無糖の炭酸飲料なんて美味しくないし、なんで飲む人がいるんだ?と思っていましたが、不思議な事にしばらく飲んでいると徐々にハマってしまいました。ミネラルウォーターでは味気ないけど、糖分は取りたくないという人にもオススメです。

ディスプレイ

32インチのPC用ディスプレイです。これの前は24インチのディスプレイを使用していたんですが、ちょうどタイムセールで安くなっていたので購入。グレアパネルなので、昼間使用するときは反射がかなるので、カーテンを閉めるなど工夫が必要です。机の上に置いてもそこまで圧迫感はなく、文字も大きく見やすいです。一方で、32インチくらいになるとHD解像度だと物足りなく感じてくるのも事実で、もしかすると27インチくらいの4Kのほうが使いやすいかもしれません。(値段は圧倒的にこちらの方が安いですが)

Kindle Paper White

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

前までは無印Kindleを使用していて特に不満があったわけではないんですが、モデルチェンジしたということもあり、バックライトの付いているPaper Whiteに変更してみました。結果的には変えてかなり良かったなと思っています。ボディーが軽く、薄くなり持ちやすくなったことと、以外にバックライトは薄暗いところで読んだりするのに便利だなと言うことがわかりました。

ヘアワックス

ミルボン ニゼル スモーキードライクリーム 60g

ミルボン ニゼル スモーキードライクリーム 60g

もともと髪質が柔らかく、色々なワックスを試していたんですがあまり合うものがなく、たまたま美容室で勧められたものがこれ。商品名にも「スモーキードライクリーム」とあるように、全くテカらずキープ力も結構強いので髪が細めの人には適しているのかなと思います。匂いもアップルの香りで非常に良いです。

デスクチェア

ずーっと以前から欲しいと思っていて、最近家の机で作業をすることが増えたので思い切って購入。一番の特徴は腰のサポート部が独立していて、しっかり腰をサポートしてくれるということで腰への負担はかなり少なく、メッシュ素材の座面が絶妙な弾力があってお尻の疲労が非常に少ないです。ヘッドレストもあるのですが、常に頭をつけておくわけではなく時々休憩時に置くという使い方をしています。肘掛けの角度や高さ、素材も問題ありませんでした。もし今後別なデスクワーク環境を作るときも間違いなくこの椅子を選択すると思います。

マグネット充電ケーブル

端子をマグネット化して、ケーブル接続を楽に行うグッズです。MacのMagsafeと同じような感じですが、iPhone側に端子を付けると、5mmほど出っ張ってしまうのが難点です。それが我慢できるのであれば、充電は非常に楽になります。現在はiPhoneiPad mini、BTヘッドフォンに装着しています。マグネットとケーブルの接続端子は共通化されているので、iPhoneAndroidでケーブルを分ける必要が無いところもメリットです。

口腔洗浄器

これを使う前は、電動歯ブラシ+デンタルフロスを使っていましたが、レビューが良かったのと使用後の爽快感がやみつきになる、というのを見て購入。使ってみると水圧がかなり高く、慣れる前は少し洗面台周りに水が飛び散っていましたが、なれるとうまく口のなかに留めることができるようになります。フロスよりも隅々まで水が行き渡るので、歯間の食べかすが面白いように洗浄でき、洗面台に流れてくのがわかります。歯茎と歯の間の洗浄もでき歯周病予防にもなるので、歯の健康を気にしている人にはおすすめです。

BTイヤホン

完全に試しに買ってみたものですが、流石Anker。このサイズなのにバッテリーの持ちが非常によく、通勤使用であれば1週間くらいは持ちますし、自然放電も少ないです。一方で音質はイヤーピースにかなり左右されるので、自分の耳に合うサイズをきちんと選ぶ必要があります。(カナル型イヤホンはどれもそうですが)あと、iPhoneで使用しているとたまに音が途切れることがあるのですが、一度切断してから接続し直すと復活します。

MacBookPro

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www.apple.com
今年発売された2016モデルのMBPです。TouchBar付きにどうするかを悩んだのですが、普段外付けキーボード+ディスプレイを使っていて必要性を感じなかったので無しを選択しました。購入前は2014モデルのAirを使っていたのですが、XcodeVMで開発をするには非常にストレスが多かったのでProの新モデルを心待ちにしていました。
公表されているスペックではバッテリー駆動時間は2015モデルなどと同じはずですが、若干持ちが悪いような気がしていますが、個体差かもしれません。
標準と変更したのは、メモリ8→16G、キーボードはUSを選択。

電動シュレッダー

以前までは、手動のシュレッダーを使っていたのですが、思った以上に手動は時間がかかりどんどんとシュレッダー待ちの郵便物などが溜まっていってしまいました。あと、手回し用のクランクが予想以上に場所を取るため、置く場所に困りました。電動に変えてからは、紙を差し込めば後は自動でやってくれるので、非常に快適になりました。シュレッダーは絶対に電動のほうが良いと思います。

悪かった

Bluetoothノイズキャンセリングヘッドフォン

まずバッテリー持ちが悪く、満充電でも1週間使わない状態で放置していると電池が殻になっていました。ノイズキャンセリングの性能と音質はまあまあ雑音を消してくれていたのと、特に癖のない音質でした。トータルで満足度は高くありませんでした。

キーボード

もともとケーブル接続のHHKBは使っていたのですが、職場だけでなく家のキーボードも揃えたいと思い、今回はBT版を購入。正直に言うとあまり移動させない人にとってはBTじゃないほうが良いと思います。単3電池の寿命も2~3ヶ月ほどしか持たず、PCを使い始めるときは必ずキーボードの電源スイッチを押して接続が完了してからでないとキー入力を受け付けてくれないので、色々と不便なところが多いです。。

プロダクトの成長と個人の成長

プロダクトを成長させるのは本当に難しくて、更に成長とは何なのか、プロダクトの成功とは何なのかという話にもなる。最近特に感じるのは、そのプロダクトが属するマーケット云々以前に、プロダクトに関わっている人がどれだけ成長するかがプロダクトを成長させる鍵になるのだろうなということ。

プロダクトを作り改善していく中で、関わるメンバーも自分の得意なところや不得意なところを自覚し、常にいろいろな視点から課題をあげそれを解決する手段をプロダクトに盛り込んでいく。その中で大事になってくるのが、いろいろな視点から課題をあげつつ、メンバーは常に客観的に自分やメンバーの意見を受け止め、それを自分の中に取り込み最適な解を導き出すかということ。
それができて初めて、チームで話し合う意味がある。

一方で、客観的に自分やメンバーの意見を考えることができないとどうなるかというと、自分の感じていることと違うことが出てくると、自分の意見が否定されていると感じてしまったり、メンバーが敵に見えてしまうということも起こってくる。その大きな原因は何か?それは本気でプロダクトを成功させようと思っていないから。
本気で成功させようと思っていれば、自分の意見と同じか違うなんてことはどうでも良くなるし、どうやったら最短でプロダクトを成功に近づけられるかという考え方に絶対になる。

たまにえ「優先順位をつけるのが下手なので」という言い訳をする人もいるがそれも上記と同じ理由だと僕は思っている。最短で結果を出したければ自然と優先順位はつけられるようになるし、何が大事かなんて自然と見えてくる。どれだけ本気で向き合っているかということに尽きる。

自戒を込めて、自分に厳しく成功させたいという強い意志と客観的な目線を持てなければプロダクトは成功しない。

成長につながる課題発見と解決のサイクル

最近よく、エンジニア・社会人として継続的に成長していくには、どういうことが必要なのかなとよく考えた時に、多分これは重要なんだろうなと思ったこと。

課題発見

これが全てのベースになると思います。恐らくこの、課題発見と解決の繰り返しを根気強く、そして自然に続けられる人が継続的に成長できる人なんだろうと思います。
ここではもう少し、その課題発見と解決のプロセスを掘り下げます。

癖を付ける

恐らく自分自身の欠点などは普段から意識していることなので、比較的容易に気づくと思います。一方で、普段の仕事のプロセスであったり、関わっているプロダクトの課題は、時間が経てば経つほど見過ごしてしまうものが多いはずです。普段の生活から常に課題がないかを意識したり、感じていることを言語化すると、なんとなく見過ごしていた課題が浮き彫りになりやすかったりします。

正しく捉える

以外にも課題だと思っていた点が、特に課題ではなかったりすることはよくあります。課題を正しく捉えるには以下に書いたようなことが大事なのかなと思います。特に、自分が優秀だなと思う人は全てにおいて、アウトプットを意識した行動をしています。

  • 掘り下げた上で、それが課題の本質なのかを考える
  • それが解決できた事によってどういう効果や影響があるのか

課題の解決策を考える

上記で出てきた課題に対して、次は解決策を考えていきます。ここでは、どうやって解決策を考えるかというよりも、解決策を考える上での注意点です。

具体的に行動に落としこむ

解決策を考える上で、実際にすぐに行動に移せる粒度まで落としこむことが重要です。これができていないと、同じことを繰り返すオオカミ少年になってしまうので、課題の原因をきちんと潰せるようにしないといけません。

習慣化する

具体的に上記で行動に落とし込んでも、すぐには効果が出ないことが殆どだと思うので、それを2〜3ヶ月継続できるように最初から気持ちの準備をしておくと良いのかも。

おわりに

自分の周りを見ても、成長出来ている人はきちんと自分の課題を自覚して、何らかの対策をしていたり、強みでカバーしようとしている人たちだと思います。一方で、成長できずに伸び悩む人を見ると、大体が自分の課題を自覚できていない人が殆どな気がするので、正しく自覚するって大事だなと思いました。

新卒エンジニア4年目の今まで意識してきたこと

新卒でエンジニアになって早いものでもう4年が経とうとしています。
自分が4年間どういうことを意識しながら仕事をしてきたかを整理しておこうと思います。

新卒1~2年目

目の前の仕事をガムシャラに圧倒的なスピードでやる

ちょっとつまらないこと、あまりスキルにならないことでも早く全力でやることで周りからの信頼が得られ、それによって面白い仕事やチャンスを得られる可能性が高まると思います。

  • 量を圧倒的にこなす。あまり計画やスケジュールは綿密に立てない
  • メールやチャットなどレスは早く、確実に
わかったふりをしない

自分がきちんと理解していないのに、あたかも理解したような顔をしたり、質問を途中でやめてしまうことはとても危険です。わかったふりをするのを続けているとだんだんそれが上手くなってきて、どんどんごまかすようになり全く良いことはないはず。ショーンK並に相手を騙せれば文句はないですけどw

  • わからない時は正直にわからないと言う
  • 用語だけでなく背景や思想を理解する
真面目になり過ぎない

1つ目に書いたことと矛盾してしまいますが、目の前のタスクをガムシャラにこなすことだけが良いことではないと思っています。仮にそれによってメインのタスクがちょっと遅くなったとしても、下記に使う時間もとても大事だと思います。

  • 関連することを芋づる式に調べる
  • 自分が関わっている以外のプロジェクトのソースコードを読む
必ずWhyを考える

自分がやっていること、作ろうとしているものが「なぜ」「何のために」やるのか、作るのかということを必ず考えるようにしていました。
たとえ「受託案件」「簡単なタスク」だったとしても、必ず考える癖をつけます。
また、これを意識せずに実装するとただのコピペエンジニアに成り下がるので要注意。

  • そのタスクはどういう課題に対するものなのか
  • この実装はなぜこうしたのだろうか
自分のできることや知っていることだけで解決しようとしない

これは新卒1年目の時に、当時のOJTの先輩に言われた言葉です。
特にエンジニアになりたての頃は知らないことばかりで、自分が想像できない解決方法があったりするはずです。自分の知っている実装方法だけでやろうとせず、もっと良い方法やスマートな方法がないか必ず探すようにしましょう。
技術、仕事のやり方、ツールもです。

できない理由を探さずに、できる方法を探そう

学生時代に聞いた講演で、ビズリーチの南さんもこんなことを言っていました。

"ヒトはできない理由を探すのが得意。どうやったらできるかを考えると人生はがentertainmentになる"

実装方法がイメージがつかないからとか、面倒そうだからという理由でできませんということは許されません。ある、エンジニアではない人に言われたことですが、色々なエンジニアと接していると技術的に困難なのか、それとも怠けているかはすぐに分かるそうです。もちろん、何でも出来るわけはありませんが、技術的やスキル的に困難だったとしても、きちんとその事実を正直に伝えることとその代替の手段を提示できるように心がけていました。

新卒3~4年目

言語化すること

自分の考えやなんとなく感じていることを言語化する癖をつけると、頭の中が綺麗に整理されます。これを続けていると、人への説明がわかりやすくなったりドキュメントが構造的に書けるようになります。なんとなくが言語化できると、ユーザー心理がつかみやすくなったりするメリットもあります。

  • Twitterやブログに自分の考えを書く
  • 非公開のメモ帳に自分の感じたことや考えを書く
  • "なんとなく"感じたことを言葉にする努力をする
難しいことの理解を諦めない

エンジニアの場合、新しい言語やフレームワークを使うときなど、最初はかなり苦戦することがあります。しかし、最初にきちんと基礎的な部分を理解することによって、後から楽になることが多いです。最初は結構、脳が辛いですが徐々にトレーニングされて耐えられるようになる気がします。

どういう結果を出せるかを意識する

これから作る機能がどういう価値や効果を生むのか、ということを常に考えるようにしています。また、もし他に優先するべきもっと大きな課題がある場合や、効果が確実なものがあればそちらを優先するようにします。

以前こういうことを言っている人がいて、まさにそうだなと思ったことがあります。
大体根拠の薄いあったらいいな、は効果が出ないものが多いです。

"あったらいいなは、なくても良いと同じ"

最後に

大学を卒業するときに、自分の恩師に言われた言葉です。既に3年は過ぎていますが、今でのこの言葉は常に意識しています。

「20代にどれだけスキルを身につけるかで、その先の社会人生活は決まります。とにかく最初の3年間をガムシャラに働いてください。そうすれば自ずと先は見えてくると思います。」

リンク

qiita.com

エンジニアの自分が健康を保つために気をつけていること

良いパフォーマンスを出すために、自分の身体をメンテして健康を維持するのは当然のことだと思います。
総じて自分が優秀だと思う人は、あまり風邪を引かなかったり、体調不良で休むのをあまり見たことがありません。

僕は一日10時間前後、PCを使って座りっぱなしで仕事をするエンジニアですが、どのような生活環境で体脂肪率3%と健康を維持しているかを紹介します。

仕事をする環境

椅子

椅子は座面の高さと、腰のサポートが重要。
シルフィーは座面や腰のサポートの張り出し具合など、調整機能が充実しています。

バックジョイ

やはり椅子だけでは腰が痛くなったり、自分の場合はお尻が痛くなってきます。
バックジョイは座面に敷くだけで、骨盤が立ち腰に負担のかかりにくい姿勢が保てます。

IKEAの足置き

なるべく体重はお尻と脚バランスよく支えたほうが負担が少ないので、足を少し高い位置に保つため足置きを使用しています。
www.ikea.com

運動

ジム

ジムは平日に2回ほど、30分位で下記のメニューをこなします。
それぞれ10RMを3セットずつ。

  • ベンチプレス
  • シットアップ
  • スクワット
  • アームカール
  • デッドリフト
  • ラットプルダウン
ストレッチ
  • ブリッジ

デスクワークではどうしても背中が丸くなりがちで、背中の筋肉が硬直してしまいます。毎日徐々に背中を反らせると柔らかくなります。

  • 大腿筋

太ももの前側です。腰痛は腰の疲れというよりは、太ももの疲れからくることがよくあります。

  • 大殿筋

お尻の筋肉の疲れも太ももと同様、腰痛の原因になります。特に椅子に座りっぱなしだと、おしりの筋肉が固まってしまいます。

食生活

朝食

毎朝下記の飲み物のみ

  • 飲むヨーグルト
  • カフェオレ
昼食

外食。定食が殆どで、肉魚野菜バランスよく。

夕食

スーパーの弁当が平日は殆ど。なるべく惣菜1品をプラスするようにしていて、ポテトサラダやほうれん草の胡麻和えが多め。
タンパク質の摂取が目的で、大体のものに卵をかけて食べます。

その他
  • 果物(柑橘系)を一日最低1つ
  • プロテインをトレーニング日と次の日それぞれ就寝前に牛乳と混ぜて飲む

入浴

極力、シャワーで済まさずに湯船に浸かります。しっかりと身体を温めると、眠りにつく時間も短くなりぐっすり眠れます。

睡眠

毎日大体、1:00~8:00の7時間睡眠。

その他

  • PCやスマホなど画面を見るときは極力JINS PCを使用

【PCメガネ】JINS SCREEN LINE UP 度つき/度なし | JINS - メガネ

  • 自宅の暖房はオイルヒーターで乾燥防止

  • こまめに水分補給をする

まとめ

基本的には、バランスのとれた栄養と運動がマストだと思いますが、普段の仕事をするときの姿勢や環境は重要だと思います。
特に、10時間近くデスクワークだと、少しの負担がジワジワと身体に蓄積していき、気付いた時には慢性的な痛みや疲労感に繋がってしまいます。

こまめに立ったり、寝る前にストレッチをするなど、普段から色々な部位の筋肉をほぐすことを意識すると、快適に健康にデスクワークを継続することができると思います。

Developer Summit2016 2日目メモ

ソフトウェアテストからみたクックパッドのモバイルアプリ開発

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  • プロフィール
  • 2014年
    • 10,000Crash/360万MAU(Android
    • 25,000Crash/556万MAU(iPhone
  • 2016年
    • 2,000Crash/360万MAU(Android
    • 3,000Crash/556万MAU(iPhone
  • 好きな言葉
    • Quality is value to some person.
    • 職種によっても品質の捉え方は違う
    • テストと品質は同義ではない
  • テストエンジニアとは
  • 仕組みづくり
    • リリース日周期の固定によって、余計な交渉を減らす
  • テストの効率化
    • Appimumを使用
    • 判定の自動化(画像の差分とか)
    • マインドマップを使う
    • クライアントのリクエストキャプチャをとって、リクエスト過多のチェック
  • テストのイベント
    • #toteka

自動運転を支える技術

  • プロフィール
    • DeNAロボットタクシー株式会社の八代さん
  • 構成
    • ステレオカメラ
    • レーザーレーダー
    • ミリ波レーダー
    • RTK-GPS
    • 基地局との通信で位置補正をする
  • 所感
    • まだ処理する装置がでかい(荷室を圧迫するレベル)
    • いずれクラウドになるのかな
    • 車好きだけど自動運転もとっても楽しみ

プロダクト開発におけるプロダクトマネージャーの役割とは

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  • プロフィール
    • ビズリーチの 丹野さん
  • 大事にするモノ
    • ターゲット
    • 提供価値
  • 数値計測するとき
    • イベント数ではなくて、ユニークユーザー数で計測する
    • 人によってばらつきがある
  • ユーザーのインサイトを理解する
    • 山田くんの暗記帳アプリの話
  • 考え方
    • 時系列
    • 構造(要因)
    • メンタルモデル(ユーザーのインサイト
  • 全部優先度高にならないためのコミュニケーション力
    • そもそもの課題に立ち戻る
    • ステークホルダーの意見を調整する
    • これらはまあまあ大変なこと